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殿様

Author:殿様
飯を作っては食うだけの穀潰し
鼻毛を抜きつつ魚の世話する
好きな音源はPCE
連絡先:cea46200@hkg.odn.ne.jp
twitter:https://twitter.com/cea46200
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欧州旅行①
目的は隣国のビールクズですが、オーストリアはウィーン行ってきました
宿ではなく旧市街は友人の姉宅にご厄介になることに
121019h.jpg
細い通路から入ると周囲は集合住宅の中庭
迷路のように繋がる通路は曲がり角が多く追跡を振り切るのにもってこいの作り
そういったものが保存されている旧市街ですが、落書きだらけ
121019f.jpg
かろうじて史跡は免れていますが、河川敷などはもう余す所なく
かのアドルフくんが入学できなかった芸大のある芸術の都なだけあります
この旧市街、管理されたテーマパークのようなもので
最初はオサレかつ物珍しいものの、生活感はあまり感じられず
何気なく散歩するには面白みのないエリアです
あちらでは日本の宝くじ売り場の2~3倍程の小屋でファストフードを売っています
そりゃもうそこら中で
そのうちの一件、現地警察官も買うヌードルとはどんなものか?
121019b.jpg
お値段おおよそ3~4ユーロ、鉄板で焼きそばのようなものを焼いています
注文すると、それに応じた肉なり野菜なりを追加で炒め
例の四角い紙パックに入れて渡されます
121019c.jpg
ベトナムっぽい傘民が描いてあるのに思い切り日本語、福の文字は中国っぽく
その辺アジアという形でひと括り
チェーンなのか、どの店舗でも同じデザインの紙パックを見ます
121019d.jpg
中身は麺が太く薄味なだけで、感覚は屋台のソース焼きそばそのもの
割と正確に味が伝わってるようで、違和感なく食べられる反面ちょっとガッカリ
地元民がかけていたので赤いソースを同じくらいの量かけてみたものの…
豆板醤と何か別な醤を混ぜたような、かなり辛いソース
辛いのに弱い人が同じことをすると泣ける結果になること間違いなし
このヌードルという表記は厄介で
パスタの類やパイ生地入りスープもヌードル扱いされており
詳細を聞くか現物を見ないと、どういうヌードルが出てくるかわかりません
さて、そのガッカリを払拭してくれたのが友人の買った寿司
121019e.jpg
8個入っている見本写真と全然違う、僅か3個
裏巻の上にサーモンが乗ってるだけのようですが…これ、酢飯じゃありません
「もうおにぎりを食っている感覚」と言い残す有様
お値段3ユーロとちょい
ドイツのミュンヘン中央駅でも寿司は見ることがあり、そちらでも恐らく…
欧州の「見た目お寿司」には注意したほうがいいかもしれません
といったところで
次回はお店の料理か本場のオクトーバーフェスについて

おまけ
インフォメーションが涙を誘うウィーン市立公園のヨハンシュトラウス2世像

観光地として有名な公園といってもデカいものではなく
手入れされた芝生の上で市民がゴロゴロしてるだけという
ゴロゴロしてきました
本革の吊革
121019g.jpg
一部の車輌だけで、国際空港までの路線ことCATのみで確認
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