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殿様

Author:殿様
飯を作っては食うだけの穀潰し
鼻毛を抜きつつ魚の世話する
好きな音源はPCE
連絡先:cea46200@hkg.odn.ne.jp
twitter:https://twitter.com/cea46200
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spに弱い
何気なく見つけたニシキテッポウエビSp
だいたいこのSpってのは通常カラーとはちょっと違う個体で
今回のはニシキテッポウエビの白地を透明にし、柄を青にした奴でした
(水併せ中
この状態で写真を撮っておかないと、次お目見えするのは何時になるか
案の定一週間、姿を一度も見ません
巣穴と思しき場所を軽く埋めると翌朝には除けた後があるので生存確認は可能
…何の為にお迎えしたんだろう?
サンゴと同じ水槽に入れて大丈夫な上、鑑賞できるエビは
フシウデサンゴモエビとイソギンチャクモエビくらい
フリソデエビはどうだろうか、そのうち試したいものです

そしてこのテッポウエビ、一部のハゼと共生すると言われているも
同じ穴を利用し合うだけで確実に共生する訳じゃなく
そのせいで共生しねーぞ!というクレーマーが出ると店員にボヤかれる有様
お店も大変ね…
そも共生目的ではなく、spというか普遍的な個体じゃなかったから、こう…ね
衝動買い
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棄てなくてよかった物
夏の中頃には不健康そうな茶色のポリプも共肉も消失し
完全に死滅してしまったかと思っていた導入試験用ミドリイシ
先日見ると最後まで残っていた部分にポリプと共肉が
131006.jpg
以前の不健康そうなのは何処へやら、ピンと張った立派なポリプに
といってもこの復活は大人の小指第一関節程度
様子見が続きます
緑のほうは相変らず良い調子なのでこのままで大丈夫な筈

海外の事情をちょいと
台北市大同区、寧夏路夜市のすぐそばに観賞魚屋ができておりました
131006a.jpg
柱にはあちらでポピュラーなパロットや金魚のベアタンク
販売用ならではのひどい過密です
店内は主に海水魚と機材
日本のようにメーカーシールが貼ってある訳でもなく、入り口が判り難い
131006b.jpg
比較的海水魚のが強い店のようで
とはいえ珍しいものはなくポピュラーな生態しかないものの
目を見張るのは管理の違い
131006c.jpg
サンゴ砂を使わずスターポリプを這わせています
この水槽だけではなく、サンゴを扱っているもの全般で
緑の絨毯になっていて見応えはなかなか
この店だけのスタイルなのか、余所もそうで台湾でのスタイルなのか
いつか確認したい処です

日本では取り扱い禁止の魚も法律上問題なく売っており…
131006d
遺伝子弄ったゼブラダニオが夜市で平然と
普通のダニオは見ないのに
こいつといいシクリッドといいパロットといい
あちらさんは原色ばりばりがお好きかな?
低スペックでミドリイシを
よくあるベルリン式ではありません、ナチュラルシステムです
これでミドリイシやろうなんて、古株からは鼻で哂われそうなものですが
取り敢えずは成長するに至りました
スキマーもなければ水流調整もないリアクターもない、試薬のひとつも使わない
ゼンスイの安LED3灯とコラリア3にクーラーみの90cmオーバーフロー
水換えは二週に一度54ℓ、カルシウムとストロンチウムのみ適当に添加
ケチるにケチっても光さえあればなんとかなるものです

ともあれ左から
タコアシ、ゼニアsp、エダアワ

導入試験で買ったタコアシは2枝→6枝に増え、10枝になりそうな勢い
この導入試験をしてみて問題なさそうと買ったクリアグリーン3枝は
光が強すぎるのか1枝焼けてしまい、このタコアシの裏手のやや暗いところへ
なんとか立て直したいけどダメっぽい感じが
こんもりしている部分を\2000で買った、青い芝生と化したゼニアsp
去年末から広がりだし、およそ4倍面積に
エダアワはショップでトランペットにやられ、弱っているのを\500で4月頃
やっとポリプが開き始めたところ
最悪死滅してしまっても、ゼニアspの土台になれば…

その上、上ツツマル、右キャンディ、左・下コエダナガレ
130903a.jpg
キャンディも春先だったか
処分価格のを購入、仮置きのままモリモリ増えてあっという間に半円に
コエダナガレ二種も枝が自乗で増え両方とも8枝
ツツマルはあまり増えず2年で2枝→4枝
この辺は調子がすこぶる良い

これらの右手、水槽中央左寄り
左からスターポリプ、ミドリイシ、アワサンゴ、トサカ(不明)
130903b.jpg
移動して切れっ端になっていたスタポに光が当たり元気になった
こいつはすぐ広がるので程々であって欲しいもんだが…
導入試験(後述)を一個だめにした後の反省を活かしたミドリイシ
お陰で順調です、トサカが元気な環境なのに…
左端の白いところがよく伸びているけれど、何が他と違うのか?
アワサンゴレッドは去年6月に長期外出間に光不足ダメージを受けてから
どんどん小さくなってもうダメっぽい
それまでは拡大し復活の兆しも見せてただけに実に惜しい
よくわからんトサカはライブロックについていて
流れの強いところに置いておいたらびろびろに延び切って聊か邪魔

水槽の右端
残骸とスパインチークによくわからんサンゴ、スターポリプ
130903d.jpg
左上の取りもしないで放置してある骨格が導入試験ミドリイシ
通販の輸送に耐えられなかった
最初は下半分の共肉が吹き飛び、2ヶ月かけてジワジワと剥がれゆく
ということはなんとかなるだろうと、導入してみたのが前述のミドリイシ
なんとかなってますね、というか寧ろ成長しているし良好です
名前を失念してなんというサンゴだか忘れてしまったサンゴも
下方向に薄い共肉を伸ばし、置いた石の上に広がりだす
スタポと接触してどうなるかと思ったものの問題なし
スパインチークは何気にペアで
餌やりは2日に一度と頻繁です


しかし茶苔がひどい、テンプレから遺脱した管理もひどい
こんな状況でも巧くやっていけるのは水換えの賜物でしょう
困ったことにアワサンゴだけは上手くいかない…
出来心と拾い物
タコアシサンゴは3つ目になるけれど
高くて手が出せないでいたクリアグリーンがお手頃だったのでつい…

1枝欠けてるのと、土台に対して真横に伸びて
左右で色が違うので、土台割って別にしちゃうのもいいかもしれません
本水槽に入れた直後からしっかり開いてるので問題はなさそう
そしてこのまだ寒い中、海へ水汲みに行った時拾ったウミウシ
130302a.jpg
なんなんでしょうね、これ
磯はこの季節藻だらけ、藻食いだと都合いいけれど全くわからず
水槽中を這い回っていたものの、サンゴに害はないようです
ウミウシ?の左側の石についてたB品マメスナはとうとう全滅
始めてダメにした無脊椎となりました
いい色してただけにちょっと悔しい
一緒についてたこの緑のイソギンチャクは何といったか…
こっちは幾許か増えてきています
ハナガサ、タコアシ、ツツマルの各種ブランチはここ一年で枝数+2~3
スタポの共肉、ゼニアspもコロニーが広がっていて順調なれど
ハナガサの赤だけは何が足りないのか悪化はせずも現状維持
なんとか好調に向きを変えたいところ
飼って悔いのない甲殻類
観賞用にお迎えしたアロークラブ
隠れようともしませんねこの蟹

ウミケムシ駆除のつもりはなかったのに、いるもんだなあんにゃろと
半分程食べて放さないのを見て思う処
肉食性ということもあり、サンゴ水槽下段のリフジウムに突っ込んでいます
他にも餌はいるはずなのに、わざわざケムシを食ってくれるのは有難い
甲殻類は人工餌に慣らす必要がないので、手間いらずの餓死知らず
こいつとスカンクシュリンプ、ホワイトソックスは隠れないので
お迎えしてみたものの、何処にいるかわからないなんて後悔はない筈です
苔取り蟹はその隠れっぷりと雑食性に後悔しました
ライブロックに紛れて2匹程入ってきましたが
どんなにいい色していても隠れて見えないし
繁殖してる二枚貝を食い漁るのでアマモ水槽送り
その後は隠れているのか死んでしまったかすらわかりません
折角の観賞用水槽、見栄えのいいもの飼いたいですね
ヤドカリもいいの買ったって、普段どこにいるかわかりません
あれはあれでなかなかにガッカリ

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